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広瀬川のようすシート【上流部/上愛子(かみあやし)小学校あたり】


  五感で点数をつけると、
おとなの
COD値 4点 土手の緑量 4点 周囲の音 4点 水のにおい 4点 水にはいりやすさ 4点
  こどもの


点数の高い方が、いい評価です。くわしくはこちらへ。

判定の見方
 
  みんなの満足度は?
景色を楽しむ場所としてなら
1
2
3
4
水とふれ合える場所としてなら
1
2
3
4
子どもの遊び場としてなら
1
2
3
4
災害時の水の確保や避難場所としてなら
1
2
 
4笑顔…満足!
3笑顔…まあまあかな
2笑顔…う〜ん、ちょっと不満
1笑顔…なんとかしなくちゃ!

写真
▲熊ヶ根橋から上流方向。

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▲崖から落ちる滝と地層。

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▲上愛子小付近。
 
  このスポットは…
熊ヶ根橋の下流。広瀬川に青下(あおした)川が合流する地点から100mほど下流。やまめ、にじます、いわなを釣る人も見かける場所です。
広瀬川にかかるJR仙山線の熊ヶ根鉄橋は、長さ130メートル、高さ49.8メートルの橋脚がないアーチ型の橋で、1931年の開通当時は日本一の高さだったそうです。
広瀬川の断崖や地層、蛇行が見ごたえあります。近くの仙台市水道記念館は、近代水道百選に選ばれた「青下水源地」のほとりにあり、水道や環境に関する展示を見ることができます。
まわりには、文化財登録されている昭和初期に作られた青下ダムや、管理事務所などの美しい建造物、自然観察ができる散策路があり、楽しめます。



  行った人の感想
●水がとてもきれいで、いい場所を発見できてうれしかった。(N)

●測定した熊ヶ根付近は広い河原もあり、子どもが遊べる場所である。流れが早く深そうな場所もあるので、注意は必要だ。
熊ヶ根付近は山間部といっても人家も多いし、川のすぐ側に清掃公社の建物もあるので、COD値はもっと高いのではと想像していたが、上流の作並と変わらず、5ppmだった。
熊ヶ根付近は切り立った崖から滝が流れ落ちていたり、地層が崖の表面に見えていたりと、特異な地形で驚かされると同時に、いろいろな発見があり楽しい所だ。
上流では支流・新川川が合流、熊ヶ根で支流・青下川が合流、少し下流で支流・大倉川が広瀬川に合流する。
広瀬川は本当に魅力いっぱいの川である。次は新川川、青下川などの支流で水辺調査をしたい。(S)



  アクセス
国道48号線、JR仙山線・熊ヶ根駅から徒歩。

判定の見方  判定は、COD値以外は、観察した人の感じたことです。五角形のレーダーチャートは、角が外にある方(点数が高い方)が、いい状態をさしています。だから、大きくて整った五角形になればなるほど、いろんな面で川が健康といえます。
おとなとこども、季節によっても評価は変わります。あなたなら、何点つけますか?
COD値(味覚)
(川の水に十分な酸素があるかどうかを表しています)
4点=Oppm 3点=1〜5ppm 2点=6〜10ppm 1点=11ppm以上
土手の緑量(視覚) 4点=中・高木あり 3点=低木・草あり 2点=草がまばら 1点=コンクリートなど
周囲の音(聴覚) 4点=自然の音 3点=やや自然の音 2点=やや人工的な音 1点=人工的な音
水のにおい(臭覚) 4点=不快なにおいがしない 3点=少し感じる 2点= 若干臭う 1点=強く臭う
水にはいりやすさ(触覚) 4点=泳げる 3点=足まで入れる 2点=足を入れるのが難しい 1点=水汲みのみ