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七北田川のようすシート【源流部/水神あたり】


  五感で点数をつけると、
おとなの
COD値 4点 土手の緑量 4点 周囲の音 4点 水のにおい 4点 水にはいりやすさ 3点
  こどもの
COD値 4点 土手の緑量 4点 周囲の音 4点 水のにおい 4点 水にはいりやすさ 3点

点数の高い方が、いい評価です。くわしくはこちらへ。

判定の見方
 
  みんなの満足度は?
景色を楽しむ場所としてなら
1
2
3
4
水とふれ合える場所としてなら
1
2
3
4
子どもの遊び場としてなら
1
2
3
4
災害時の水の確保や避難場所としてなら
1
2
3
 
4笑顔…満足!
3笑顔…まあまあかな
2笑顔…う〜ん、ちょっと不満
1笑顔…なんとかしなくちゃ!

写真
▲水神の碑

写真
▲七北田川源流(ヒザ川)の、水神付近。(写真:「泉ケ岳の自然と七北田川の清流を守る会」渡辺美智子さん提供)
 
  このスポットは…
泉ヶ岳山頂までの登り約2時間のコースのうち、水神の碑が立つ七北田川源流までは1時間弱の緩やかな登り。七北田川(ヒザ川)のせせらぎの音を聞きながら、ナラの雑木林をのんびりと歩けます。泉ヶ岳ロッジ付近で、芋煮やスポーツを楽しんだ後、自然観察しながら水神をめざす親子連れもたくさん見かけました。水質はとてもきれいで、冷たい。源流はさらに10分ほど上流。水神付近でも、小さな湧き水があり、飲んでいる人がいました。ロッジ付近では、春はミズバショウ、秋はコスモスの花を楽しめ、冬のスキー、春から秋にかけてのスカイスポーツも市民に定着しています。


  行った人の感想
●泉ヶ岳自然の家から50分ほどで七北田川の源流部まで行けることを知り、その景観の美しさ、水質の良さに感激しました。紅葉が始まり、虫は少なかったが、森林浴が気持ちよかった。泉ヶ岳付近は、その日の体力やメンバーに合わせて様々な自然体験ができ、おすすめです。(O)


  アクセス
地下鉄泉中央駅から市営バス泉ヶ岳青年の家行き。野外活動センター前から小一時間、歩いて楽しめます。

判定の見方  判定は、COD値以外は、観察した人の感じたことです。五角形のレーダーチャートは、角が外にある方(点数が高い方)が、いい状態をさしています。だから、大きくて整った五角形になればなるほど、いろんな面で川が健康といえます。
おとなとこども、季節によっても評価は変わります。あなたなら、何点つけますか?
COD値(味覚)
(川の水に十分な酸素があるかどうかを表しています)
4点=Oppm 3点=1〜5ppm 2点=6〜10ppm 1点=11ppm以上
土手の緑量(視覚) 4点=中・高木あり 3点=低木・草あり 2点=草がまばら 1点=コンクリートなど
周囲の音(聴覚) 4点=自然の音 3点=やや自然の音 2点=やや人工的な音 1点=人工的な音
水のにおい(臭覚) 4点=不快なにおいがしない 3点=少し感じる 2点= 若干臭う 1点=強く臭う
水にはいりやすさ(触覚) 4点=泳げる 3点=足まで入れる 2点=足を入れるのが難しい 1点=水汲みのみ