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名取川のようすシート【河口部/閖上(ゆりあげ)】


  五感で点数をつけると、
おとなの
COD値 3点 土手の緑量 2点 周囲の音 3点 水のにおい 4点 水にはいりやすさ 1点
  こどもの
COD値 3点 土手の緑量 1点 周囲の音 3点 水のにおい 3点 水にはいりやすさ 1点

点数の高い方が、いい評価です。くわしくはこちらへ。

判定の見方
 
  みんなの満足度は?
景色を楽しむ場所としてなら
1
2
3
4
水とふれ合える場所としてなら
1
2
3
子どもの遊び場としてなら
1
2
災害時の水の確保や避難場所としてなら
1
2
 
4笑顔…満足!
3笑顔…まあまあかな
2笑顔…う〜ん、ちょっと不満
1笑顔…なんとかしなくちゃ!

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▲貞山(ていざん)運河。

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▲左が貞山運河、右が井土浦干潟。さらに右側は太平洋。

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▲井土浦干潟。

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▲いつも釣りをしている人がいます。
 
  このスポットは…
広瀬川と合流した名取川に貞山(ていざん)運河が合流し、さらに下流側に井土浦干潟も見える所です。
満潮時は、なみなみと水が流れ、海辺のにおいがしました。また海風もかなり強いです。
水辺で水にふれて遊ぶのは難しいけれど、釣りや野鳥観察などは楽しめます。
河口に干潟があるため豊かな自然が残っており、名取川の水質浄化にも一役かっているそうです。



  行った人の感想
●海からの風が強く吹き、気温より水温の方が高くなっていました。釣りをしたり、鳥の観察が楽しめそうです。蒲生以外にもこんな干潟があるのですね。
●閖上と二口渓谷が、なかなか結びつきませんでした。名取大橋を数回通ったことがあり、ようやく名取川の源流が二口だとわかりました。まだ汚染のされ方が少ないなと思いました。
●海にそそぐ川を見ると、森に降った雨の、長い旅を思います。たくさんの命に関わり育て、海に出会う川。また別の旅が始まるのですが、きれいな水であってほしいと、1日の学習を思い返しながら感じています。


  アクセス
車なら仙台東部道路を名取ICでおりて閖上方面へ。または、塩釜亘理線で閖上へ。

判定の見方  判定は、COD値以外は、観察した人の感じたことです。五角形のレーダーチャートは、角が外にある方(点数が高い方)が、いい状態をさしています。だから、大きくて整った五角形になればなるほど、いろんな面で川が健康といえます。
おとなとこども、季節によっても評価は変わります。あなたなら、何点つけますか?
COD値(味覚)
(川の水に十分な酸素があるかどうかを表しています)
4点=Oppm 3点=1〜5ppm 2点=6〜10ppm 1点=11ppm以上
土手の緑量(視覚) 4点=中・高木あり 3点=低木・草あり 2点=草がまばら 1点=コンクリートなど
周囲の音(聴覚) 4点=自然の音 3点=やや自然の音 2点=やや人工的な音 1点=人工的な音
水のにおい(臭覚) 4点=不快なにおいがしない 3点=少し感じる 2点= 若干臭う 1点=強く臭う
水にはいりやすさ(触覚) 4点=泳げる 3点=足まで入れる 2点=足を入れるのが難しい 1点=水汲みのみ