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白石川の巻
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▲七ヶ宿ダム材木岩公園。

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▲朱塗りの鳥居がトンネルのように続く万蔵稲荷神社。この下の山は、産廃処理場になっているところもある。

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▲鮎捕りのイベント。

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▲支流・斎川の、通称エコー村。湧き水の人工池。

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▲支流・児捨川は、とてもきれいな川。でも、名前がよくないので、国道4号線が通る橋は、「児捨橋」から「白鳥橋」に変わりました。

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▲東北自動車道・白石IC西側の福岡深谷あたりには、こんなに大きい車の墓場が…。

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▲大河原リバーパークあたり。
 
  川の全体像
白石川は宮城県南西部蔵王(ざおう)山系を源に、県南部を北東方向に流れています。全国で6番目に長い阿武隈川(あぶくまがわ)と合流し、太平洋へ注がれています。総延長は69.7km。
中流部ではゆるやかな流れに中州(なかす)ができ、また周囲に水田地帯もひらけ、このような環境を利用して多数のハクチョウ類(オオハクチョウとコハクチョウ)が越冬します。


  歴史とくらし
蔵王山系から流れる白石川は、七ヶ宿(しちかしゅく)街道ぞいに流れています。七ヶ宿ダムを通過して、白石の街なかに出ると、そこは、江戸時代に奥州(おうしゅう)街道の宿場町(しゅくばまち)として栄えた大河原町。 その中央を流れる白石川の土手には、7kmにわたる桜並木「一目千本桜」があり、春には桜色のにぎわいと残雪の蔵王連峰をたっぷり楽しむことができます。
「一目千本桜」から下流に向かうと、右岸に船岡城址(ふなおかじょうし)公園に出ます。船岡城は、鎌倉時代の始めごろに芝田氏が拠(よ)り所とした山城です。寛文11年(1671年)の原田甲斐による伊達騒動でも知られています。園内には山本周五郎の小説「樅(もみ)の木は残った」のモデルとなった樅の木もあります。 明治2年(1869年)の火災で建物全部が焼け落ち、その後、公園として整備されました。園内には、明治40年(1907年)に植えられた老木80本を含む総本数1000本の桜が咲き、「さくらまつり」が開かれます。「一目千本桜」と合わせて「さくら名所100選」に選ばれています。 柴田大橋あたりの川岸は整備されていて、広場ではスポーツなどが楽しめます。


  見どころ
○滑津大滝 ○長老湖 ○ミズバショウ群生地 ○東光寺 ○親子松 ○振袖地蔵 ○安藤家本陣 ○傾城(けいせい)森 ○硯石(すずりいし) ○鏡清水 ○七ヶ宿ダム ○材木岩公園 ○滑津小滝 ○不忘山(ふぼうさん)


  遊びどころ
○みやぎ蔵王七ヶ宿スキー場 ○希呼里 ○水と歴史の館 ○南蔵王青少年旅行村 ○南蔵王キャンプ場 ○道の駅ビューらんどありや ○展望公園 ○白石川緑地公園 ○白石川河川公園 ○船岡河川公園 ○七ヶ宿ダム自然休養公園 ○大河原リバーパーク


  資料
次のタイトルのホームページを参考にしました。
○七ヶ宿町観光マップ ○みやぎの水辺公園 ○MELON白石川マップ